一人の時間

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エッセイ

一人の時間というものを皆さんはどれぐらい持っているでしょうか。

ここで言う一人の時間というのは、物理的に一人というだけでなく、インターネット上でも一人、オフラインかつ一人という時間です。

ふと自分を振り返ってみると、寝てる時以外のほとんどの時間を誰かと繋がって過ごしてるように思います。

ですが繋がり続けていると気づけないこともあります。

26歳頃の話ですが、朝早く起きて、自転車で山形県の銀山温泉を目指したことがありました。(僕は宮城県S市在住。)自転車の乗車時間は10時間を超えました。県境の坂のきつい山道で僕が思ったのは、

「誰かとくだらない話ができるっていうのは最高だな」

ということでした。

道中スズメバチに遭遇した時、これは刺されたら最悪病院に行く前に死ぬかもしれないな・・・と思い、いろんなもののありがたさ、日常生活のセーフティネットについて再確認したわけです。

いざという時のつながりは非常に貴重なものですが、常時ダラダラと続けているつながりは人の成長を妨げたり、悪い方向に持っていったりします。

僕がカップルに同棲を薦めないのもそのためです。その気があるなら籍をいれてしまったほうがいいからです。中途半端な時間の共有は関係悪化につながりかねませんので。

長時間労働もそうですが、だらだらと仕事仲間と一緒にいると人間関係は悪くなりがちです。必要な時に必要なコミュニケーションをとるのが一番いい人間関係の築きかたな気がします。

一人の時間が足りていない方は一人の時間を持つことをお勧めします。

方法は幾つかありますが、簡単なのは早起きと散歩です。

早起きして、ケータイを持たずに散歩をすると、開放感があってスッキリします。

僕は散歩の代わりにランニングをしていますが、朝のランニングは非常に気分がスッキリするのでオススメです。

前からずっと言っていますが、今の人のスマホ依存度はかなり深刻です。

少しの時間、スマホやSNSから離れるだけで自分の軸をしっかりたてることができるので、こういった人が増えると嬉しいなと思います。

エッセイ
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