【髪型】多少恥ずかしくても勇気を出したほうが理想に近づく

先日髪を切った。なんとなく伸ばしていた髪の毛だったが、長くする理由もなくなったし切ることにした。一旦切ることに決めると理想の画像を探し始める。一応プロなので自分がどれくらいの長さにするとどういうことになるかぐらいはイメージできるのだが、問題は人に伝えるということだ。

横の長さはこれぐらい、トップの長さはこれくらい、と細かく伝えていくことはもちろんできるが、部分別に細かく伝えるよりも全体のイメージを伝えて細かいところのバランスを修正してもらったほうが結果的には良くなることが多い。(少なくとも僕はそうなので部分ごとの細かいオーダーはあまり受けたくない。結果バランスが悪くなるほうが多いので。)

その結果探した画像がホットペッパーなんかに出てくる一般男性の写真なんかであれば見せるのに何のためらいもいらない。だが、見せる画像が世界的イケメン俳優だと話は別になってくる。髪型自体はシンプルで良くある髪型だが、圧倒的に恥ずかしい。魅せられた側は何にも気にしていないが見せる方は勝手に気になってしまう。「ああ、こういうものなのか・・」と自分が体験して初めて気がついたことでもある。

しかし肝心の仕上がりはといえば非常にいい感じになった。もちろん顔は僕のままなのだがしてもらいたかったバランスがほぼイメージ通り。やはり口頭で伝えるのとビジュアルで伝えるのは違うなと思った。イケメン画像を人に見せて、「こんな感じにしてください」は確かに勇気がいるけれども、そこを乗り越えればいい感じの髪型が手に入るかもしれない。というわけで、美容室や理容室に行くときは画像を持っていきましょう。