人に言うには恥ずかしい理由で頑張ったほうがやる気が出る

コラム

キレイな世の中

今は昔以上に発言に気を遣わないといけない世の中になりました。そのせいなのか、夢とかやる気の元までキレイでなくてはいけない風潮さえあります。でも本当に人がやる気になるのってどんな時なんでしょうか。

あまり人に向かって大きい声では言えないような理由の方が、実はやる気は上がるんじゃないかと思ってます。

下世話な話ですが、カッコつけたい男の子がカッコつける理由はモテたいからです。もしくは狙ってる女の子がいて、その子とあんな事やこんな事をしたいからです。世界平和のためにカッコつける男の子はあんまりいません。

お金だって人に堂々と言いたくない使い方をしたい人だっているでしょう。あんな店やこんな店に行きたいとか、 趣味に注ぎ込みたいとか。健康に悪いものを死ぬほど食べたいとか。

もちろん、事業や社会活動など、そういうものは使命感を持って取り組んでいる人が多いと思うのですが、個人レベルのダイエットや筋トレ、美しく、あるいはカッコよくなるための理由はそれくらいの方がうまくいきます。仕事やお金儲けもそうかもしれません。

恥ずかしい理由であれば、誰にも言う必要はないと思います。(というか言えない)でも、自分の中で誰にも言えないけど実は思っている裏の理由があれば頑張る気になれますよね。誰かに公言できる表向きの理由と、誰にも言えない裏の理由。この二つをうまく組み合わせて何かに取り組めるといいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました