ハンターハンター420話 遭遇 感想

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ハンターハンター420話 遭遇 感想

めちゃめちゃ雑に解説するとカジノエリアでツェリードニヒがヒソカと遭遇。ラプラスデビルで間一髪即殺は免れました!さあどうするツェリードニヒは!???っていう話。

国王軍の薬莢が一発も落ちていないことから、ヒソカはステルスキルで軍を全滅させていた。

遠くからツェリードニヒはヒソカを発見するが、絶だし36m以内に近づくことを試みる。

挨拶代わりに一発撃ってからラプラスデビル発動を試みるが・・・

いな・・・い?

ヒソカは一瞬で背後を取っていた。

ギリギリラプラスデビル発動は成功、だが・・・

見えた未来はヒソカが消え、次の瞬間はもう首を切られているという映像。

間一髪で回避するツェリードニヒ。

だがヒソカは何かに気づいた様子。上を見上げている。ラプラスデビルはそこに念獣がいることすら気付かない能力。それが相手にわかったら全く無意味な能力だ!とツェリードニヒも思っている。

そしてなにかに気づいたような意味深な視線でツェリードニヒの方を見るヒソカ。これがツェリードニヒを見てるのか、その視線の先に何かがあるのか。それは今回は明らかにされなかった。

ヒソカとの遭遇を経てのツェリードニヒの感想はとんでもねー怪物いた!!レベル段ち小便ちびった!!

ゼツまでの時間がコンマ0秒台は必須!!

ツェリはヒソカを沼男(仮)にしていた。沼男w

包囲されて戻ろうかと思ったツェリ(ペントハウスに戻るor客船で潜伏しながら充電)

だがいま絶をやめればもう一回ラプラスデビルが発動可能だから、そうすれば別の二択があるぞ!諦めない!

で、休載と。

BW号の構造がよくわかってないから別の二択の予想が全然できないのが正直なところ。休載だから次まで長いしね。

しかしまあ、初めて実践で遭遇したのがヒソカって・・・、ツェリードニヒにとってはものすごく極上の経験値を得たことになる。これが彼の能力向上にどう影響するのか。彼の練とか堅は見たことがないけれど、少なくともヒソカレベルと戦うなら堅を維持しながら戦わないことには一撃で致命傷になるのは必須。堅と絶の切り替えがコンマ0秒台でできるとしたらかなり脅威になり得るというか、少なくともクラピカとは相性が悪いよなあと思う。

ていうか絶状態の人を気配で察知できるヒソカセンサーはずるいよな。

いずれにせよ休載だからなあ。次はいつかなあ。

何故ツェリードニヒは他王子からの印象が良いのか?
なぜツェリードニヒは他の王子からの印象がいいのか?ベンジャミンだけはすこぶる嫌っているが、他の王子はツェリードニヒの印象はあんまり悪くなさそうという謎について考察する。読者目線ならガチクズなツェリード…
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