今更考察するハンターハンター411話 発表

ワブル王子が継承戦の資格を有していない!とクラピカが宣言する回であった。久々の連載再開でアイドリングも済んでないのにかなりのキャラクターが発現しながら思惑を巡らすかなり脳が疲れる回。ただ、最後の一コマさえ把握してれば後はどうでもいいではとも思える回。

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ハンターハンター411話 考察

カキンの王位継承戦のメカニズムをクラピカが説明する回でもある。

簡単にまとめると、王位継承戦は期限までに終わらないとホイコーロ一族は国王の座から陥落するリスクを孕んでるよ、っていう話。

国家存続、一族繁栄のためには何が何でも継承戦はおこなってくださいねということ。

下位王子にとってはタイムリミットまで粘れば命は助かるというメリットが有る。そうなると一族は陥落するが命は助かる。

そもそも上位王子が圧倒的に有利な条件のため、下位王子に希望がなければ継承戦を生き残るための取り組みすらしない可能性がある。

そのため継承戦の難易度が上がり、その制約によって継承戦結果がより強力に作用する。ということかな。

一族陥落のリスクを負いながら継承戦を行うことで、その結果その後の政には大幅なブーストがかかるって感じだ。

で、ワブル王子は継承戦資格がないよっていう突然のブッコミ。初見のときはえええ???って感じでしたね。

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