ハンターハンター 395話 結成➀  ネタバレ感想  旅団の過去とキレイなクロロ

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今週も俺たちのノブナガさんが活躍だ!と、思いきやまさかの展開に!?

正直こうなってくると、もはや幻影旅団もハンター扱いになってしまうし、悪役として活躍していた旅団のイメージが崩れてしまうのでこの展開には賛否がありそうです。なんていうか、エイ=イの奴らがモブっぽすぎて旅団の主人公感がマシマシなんですよ。最近ノブナガさんがかっこよすぎるじゃん。スクワラの株も上がるわ。

今回は旅団の過去が描かれます。ビデオテープ投げてた昔のコマの伏線がやっと回収されましたね。

誰にでも子供の頃はあるし、誰でも最初から悪人だったわけではありません。無いかしらのきっかけが会って悪の道を歩いてしまう。ちょっとビノールトさんを思い出してしまいましたよ。

でもビノールトさん髪の毛食うってかなり辛いと思うんだけど、あいつすごいな。っていうかちゃんと自首したのかな。

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ハンターハンター 395  結成➀

ハンターハンター  395話 あらすじ

俺たちのヒンリギさんの猫ビデオがすべてを見ていた!エイ=イの奴らはワープしているぞ。あいつら・・・ワープしてやがる!なんかヒンリギさんのがワープとか言ってるとカワイイな。

オウ=ケンイと話してるのは先週出てきた私設兵のやつ。ツェリードニヒの友達たちだ。ハンターハンターは話と話の間にも微妙に時間が空いているし、そこに関しての説明もあまり多くはないので想像力が必要ですね。

罠とか関係ない旅団。ノブナガさんの斬撃の射程がおかしい。かなり離れたところからトイレの壁を切り取ってるが、これはノブナガさんの能力なのか?

引き際の良さからエイ=イの分析をするノブナガさん。俺らも昔はこんなもんだった…

と、唐突に旅団の子供の頃のエピソードが始まったぞ?

まさかコミックス11巻の一コマがここで回収されるとは思わなかった…

ビデオテープを巡って子供の頃の旅団メンバーが登場。何なんだこの純粋なクロロは…

というか、昔から変わらないウヴォーギンやマチ、特攻の拓感のあるフィンクス、ドキュメンタリー番組に出てきそうなパクノダなどみんな可愛すぎるぞ。歯がない奴はシャルナークでいいのかな?

流星街では何を勘違いしたのか外部の人間がやってきて人をさらったり殺人を行ったりしていて犠牲者の数が半端ないらしい。おそらくクロロたちが旅団を結成したのもこの辺りの事情が絡んでいそうだ。

この頃からクロロは頭がすごく良かったぽい。しかしビデオの吹き替えをして楽しんでいたりと純粋な子供らしさも兼ね備えている。

おそらく次週は闇落ちエピソードが来るかな。

今の幻影旅団にはいないキャラクターが2人出てきます。それがシーラとサラサ。

シーラは本が好きであり、その本の影響でハンターになると宣言しています。

クロロのスキルハンターが本であること、ヨークシンの時の「本好き」という情報。そして現在シーラとサラサは登場していないことから、この2人の身に何かが起こるのでは・・・と個人的には見ています。

幽遊白書の時は仙水が闇落ちしましたが、そのきっかけは人間が妖怪を食い物にしているシーンを見てしまったからです。

クロロや他の旅団メンバーが人間の醜い部分に触れたときに念能力を覚えたとすれば、幻影旅団としての活動そのものが「人類に対する報復」になってる可能性もありますね。

奪われたものを奪い返す。同胞の無念を晴らすための復讐・・・と考えると、

クラピカもクロロもやってることはほとんど同じなんですよね・・・

この話を見てからヨークシン編のクロロが捕まってパクノダが交渉に行くシーンを見ると、またちょっと見方が変わります。当時は単純にクロロを尊敬していたからこその行動だと思っていましたが、今回のエピソードを見る限りパクノダとクロロの間には友情以上のなにかがあったのかもしれません。

フェイタンやフィンクス、フランクリン、シャルやマチ、ノブナガもそうですが、結成メンバーは全員流星街で生まれ育ったメンバーだという捉え方をしてもいいのだと思います。

とすればあの時の行動で揉めたのは、クロロ本人のことを思っての行動と、幻影旅団団長としてのクロロを思っての行動で意見が別れていたわけですね。

そしてパクノダですが、「私で・・終わりに・・」というセリフで最後を迎えています。これは流星街の同胞が死んだり、クロロの仲間が死ぬのが自分で終わりにしてほしいという願望かもしれません。

ジャッジメントチェーンの能力上、生きたいと思えば行方さえくらませれば生きれたかもしれませんが、たとえ死んだとしても幼い頃からの仲間に信じてもらいたかったという行動の現れとすれば納得できます。あのまま説明がなかったら、旅団は内部崩壊を起こしていた可能性が高いですからね。

過去編が描かれるということは、時系列を現代に戻した時にノブナガ、フィンクス、フェイタン、マチ、フランクリンあたりは戦うシーンすら描かれずに死んでいる可能性もあります。

最初は旅団が負けないだろうとは思ってましたが、レベルを上げたエイ=イのメンバーたちは相性と数次第では旅団メンバーでもやられてしまう可能性があります。

表舞台に立つことを許されないモレナとは、境遇も似てますし。旅団はバラけてるので、能力の相性次第ではあやしいです。

個人的にはまたノブナガさんが泣いちゃうのかな・・・という気がしてます。あくまで個人的な予想ですけどね。