夏のゲーム感想文 #1 バハムートラグーン

プライベート

夏なので夏の思い出を語る

夏休みのシーズンになりました。夏休みはラジオ体操をして宿題をちょっとだけやったらプールに行って、帰ってきてゲームをやって飯食って寝るのPDCAを回しまくってた感じです。回さなきゃないのは今なんですけど全然回してないPDCA。

 今回はバハムートラグーンです

ファイナルファンタジーなどのタイトルに比べるとマイナーなソフトなのですが、スクウェアの作品です。タイトル的にバハムートが出てくるのかと思って買ったんですが、あんまりメインではないという。しっかり召喚獣として出てきます。ゲームジャンル的にはシュミレーションRPGですね。スパロボとか、ファイアーエムブレムとかに近いです。

ゲームの概要と感想

シュミレーションRPGで、召喚獣の封印を解き、駆使しながら帝国軍と戦うというFF6のようなストーリー展開。特徴としてはプレイヤーユニットにドラゴンがいて、指示を出しながら戦っていくということと、 ドラゴンを育成しながら進めていくこと。戦闘で手に入れた武器防具、アイテムをドラゴンに食わせると成長するんです。パラメータ次第でドラゴンの見た目が変わっていくのでそれも楽しかった。育て方間違うと結構グロい見た目になったり・・・

ゲーム自体は適度な難易度で非常に面白かった。世界観も開放感があって夏休みの思い出として残るくらい楽しんだ記憶があります。ドラゴンが完全にAIで動いていて、ざっくりした指示しか出せません。ファインプレーしてくれることもあれば、意味不明な単騎突入によりあえなく撃沈することも。この読めなさがいいところでもあります。

今だからわかるツッコミ

ただストーリーにはややツッコミどころがあるんですよね。

・主人公が喋らない

結構個性的なキャラクターが多く、会話量も多い割には主人公はだんまりのドラクエ方式。とっても主張のないキャラになってしまっています。主人公以外のドラマ性は結構あるんですけどね。あれなら喋らせても良かったんじゃないかと・・・

・ヒロインがNTR

主人公といい感じになると思いきやヒロインが敵国将軍に寝取られます

ストックホルム症候群か?と突っ込みたくなるような展開ですね。そしてそれがうまく行っちゃうもんだから救いがないというかなんというか・・・

・主人公に想いを寄せるのはまさかのジジイ

主人公はせいぜい20前半〜後半くらいの年齢設定だと思うのですが、なんか主人公に対して恋愛感情を抱いているのがけっこうなおじいちゃん 。当時小学生の僕には意味がわかりませんでしたが今考えるとなんでこんな設定にしたのでしょうか。

まとめ

小学生の頃はわからなくても大人になるとわかることってたくさんあります。ただ大人の目線に立った時、むしろわからなくなることもありますね。そんなことを掘り返すのもまた楽しいかもしれません。

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