エッセイ的なもの 1 新人が抱く不信感の正体 イヤホンを買ってみたが低音が弱かった話

エッセイ

エッセイ的なものを書くことにした。アクセスだけで見たらモノのレビューや感想が圧倒的に読まれているが、毎日レビューや感想を書くことは出来ない。時間やお金が無限湧きするならいくらでもレビューや感想をかけるのだが、あいにくそんな都合のいいことはなかった。

というわけで、日々のちょっとしたエッセイ的なものを書いていこうと思う。エッセイというのは「事象と心象の交わるところに生まれる文章 」らしいので、これはこれでレビューと言えなくもない。まあ、とりあえず書いていこうと思う。

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新人がもうすぐ入ってくる

もうすぐ四月だ。4月と言えば新人が入ってくる。
毎年の事だが4月が近づくにつれて「みんなでしっかりしましょう」みたいな取り組みが始まる事が多い。アホか。健康診断前のダイエットじゃあるまいし、それまで適当にやってた事がひと月くらいでまともになるわけがない。どうせやるなら一年間気を引き締めて過ごしたらどうなんだと思う。

で、急に張り切るもんだから一部で確実に不満が出てくる。その不満と不信感が隠しきれずに漏れだしてしまうから五月くらいには新人が1人くらいやめてしまうわけだ。

特定のタイミングだけ張り切ると不信感を抱かれる

少なくとも、僕は特定のタイミングだけ張り切ったり、特定のタイミングだけいい格好をする人が好きではない。かと言って常に素でいる事がいい事だとも思わないが、「視察のタイミング」「新人が入るタイミング」そういう時だけ一生懸命表面を綺麗に見せようとする管理者は多い。分からない話ではないが。選挙の時の議員なんかもそうかもしれない。あれだけ演説するなら、普段も顔くらい見せたらどうなのか。

個人的予想では6月までに1人は辞めそうだな、と思っているのでそうなったらまたブログにでも書こうと思う。

結局、自分たちが入ってきたから襟を正して言うことを聞かせようとする先輩たちの姿を見ると不信感を抱くわけだ。

そうなるくらいなら、素の状態で接して、その代わり向こうの素の状態もある程度認めてあげる、みたいな姿勢が望ましいと思うのだが、どうだろう。

ラディウスというメーカーのスポーツ用イヤホンを買ってみた

先日ラディウスというメーカーの安いイヤホンを買ってみた。ランニングする時に着用するためである。2000円ちょっとくらいでそれなりの防水。マメに充電しなくても良いバッテリー長持ちタイプのBluetoothイヤホンだ。バッテリーは大事だ。

今までのコード付きのイヤホンは、何故か右耳のイヤホンだけがポロポロ取れてくるので、非常に走りづらかった。なので思い切ってBluetoothのイヤホンにしてみたのだ。フルワイヤレスは落として排水溝の中にでも落ちたらいい歳こいて涙がポロリする自信があるのでやめた。

そんなわけで買ってきたはいいものの、困った事が起きた。

なんと低音が弱い。

一応ベースを嗜んでる男としては、例えボーカルが聴こえなくともベースだけは聴こえて欲しいと思っている。ところが、ハイハットの音がデカいのに対してベースラインがあまり聞こえない。困った。

どんなに安かろうとも、低音を強調しているようなパッケージングをされた物を買うのが良いと思った。

ランニング中もベースの音を聴きたい人は注意しよう。

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