【映画】ブレットトレイン見てきたのでネタバレ感想 いい意味でハリウッド感があって良かった

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映画感想

ブレットトレインを見てきました。まさか伊坂幸太郎の原作小説をブラピが主演するなんて思っていませんでしたよ。

原作は伊坂幸太郎さんの「マリアビートル」です。かなり昔に読んだ小説なので、かなりうろ覚えでしたがそれが逆に良かったのかな。ドキドキしながら見れました。

というわけで、原作との比較等は当ブログではほとんど行っておりませんのでご注意ください。

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ブレットトレイン ネタバレ感想

ブレットトレイン あらすじ

登場人物たちがブリーフケースをめぐって新幹線の中で殺し合いをする物語です。背後にはマフィアのボスとかがいるんですけどね。

バラバラに、それぞれの目的で新幹線に乗り込んで来たはずなのにいつの間にかグチャグチャに絡み合ってこじれていくのが伊坂さんの作品の面白いところです。最後には解けますしね!

伊坂作品のおもしろさ

  • 登場人物の個性
  • 妙なこだわりや変な例え
  • シリアスなのにどこかコミカル
  • 空気オブ空気なモブ達

メインとなる登場人物は個性的です。

本作の主人公レディバグ(ブラッドピット)も終始オロオロしてる割にはきっちり抜け目なく仕事してます。それがまたカッコいいのですが。

キャラクター

伊坂作品っぽいな〜というキャラクターは、本作においてはレモンとミカンでしょう。(原作では漢字表記でしたが、映画は漢字になっていませんでした)彼らはセリフが多いのと、主人公よりも登場シーンが多いような気すらします。どことなくプロシュート兄貴とペッシのコンビを思い出してしまうのは僕の脳がジョジョだからなのでしょうか。

本作をしっかり楽しむなら「きかんしゃトーマス」を少しかじっておいたほうがいいかもしれませんね。

で、このきかんしゃトーマスの例えが伊坂作品っぽいんです。このような妙なところにこだわるキャラクターって魅力的なんですよね。

で、けっこうガチで格闘シーンとかあるんですけどどこかしらコミカルなんですよね。おいおいっていう。

おそらくJR東海には金髪の車内販売員などいないでしょうし、ミネラルウォーターは1000円もしません。このあたりはいろいろ?マークがつきますがそんなことはどうでもいい。

最後の最後にはワイスピか?ってくらいハリウッドしてますし、爽快感を伴ってフィニッシュするのはさすがの伊坂作品だと思いました。

まとめ

キャストも豪華だし面白いと思うのでもう少し話題になっても良さそうなんですけどね。こればかりはメディアやスポンサーなど大人の事情が絡むのでしょう。

少し捻りの効いたサスペンスアクションが好きな人にはオススメです!

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