ビジネスにおける「ジャイロ型」と「ジョニィ型」

スティール・ボール・ランレースは面白い。ジョニィとジャイロの性格がぜんぜん違うからだ。例えるならジョニィはベンチャーとかフリーランスとかそんな感じでジャイロは会社員とか公務員とかそんな感じがする。性格こそ若干違えどDio(ディエゴ)もジョニィに近い感じがする。

初期のジャイロは会社員的なベースの性格を払拭したいがゆえにちょっと頑張ってたんじゃないかな?とも思える。ファーストステージの飛び出しも、リスク覚悟のショートカットも後のジャイロの行動を考えるとちょっと違和感がある。まあ、タイムボーナス一時間は魅力だが、ジャイロにしてはリスキーな選択である。

むしろ最初のジョニィは冷静というか、機種としてのプロフェッショナルな姿勢が垣間見える。というかジョニィは一貫して馬に関してはプロなのだ。バトルに関してはスタンドを身につけてからその覚悟というか◯意が明らかになっていったが、ジョニィは馬に関しては極めて常識的で理性的な判断をするのである。

戦闘に関して言えばジョニィは「疑わしければ撃つ」というタイプ。もちろんリロード可能なタスクの特性がそうさせる可能性はあるが、迷ったら先制攻撃を仕掛ける極めてアメリカ的な発想をする。逆にジャイロはできれば戦闘は避けたいというか、避けられるなら避けたいが、避けられないならやむを得ないという姿勢。まあ、もともとは医療従事者だし執行官としても医療技術の応用であって、単純なバトル適性はウェカピポや義弟にも劣るというのが正直なところ。海外旅行もしたことなさそうなジャイロにとって大陸横断レースなんて清水ものである。

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ビジネスにおける型

ビジネスで考えるとドライかつ冷酷に攻めるジョニィと慎重に対応するジャイロは相性が良い。ジョニィは現場の営業部長向きでジャイロは経営に向いている。

ジョニィに会社を任せると問題が起こる。それは判断が早く冷酷なので調子の良いときはいいが調子が悪いと周りからの信頼を得られない。ジャイロは細かい判断ミスこそするものの、それを乗り越える柔軟性や自分にできないことを任せる覚悟もある。経営者としてはジャイロのほうが向いている感じがする。

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雇うならマイク・Oで業務委託するならウェカピポ 絶対関わりたくないのはマジェント・マジェント

マイク・Oはいい部下になると思う。警備させるなら彼しかいない。忠誠心も相当だ。まあ、話し方のクセが強い世界ではあるが・・・

あと、業務を委託するならウェカピポは優秀だ。ただ社員にするには考えものだ。若干思考が短絡的だし同僚の人間性を見抜くことができない。

マジェント・マジェントは脳みそが少なめだからダメだ。

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結論

話題がそれてしまったが、ジャイロ型のほうがビジネスは向いてるっていう世界だ。ジョニィ型は最初は調子がいいし数字も上がりやすいが、油断して調子に乗ると銃撃されて人生が大きく狂う可能性があるので要注意。自分がジョニィ型だという自覚がある人はしっかりジャイロから学ぼう。

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