大人が考えるファイナルファンタジー。FF7は一企業の失態、FF1は非モテのドタバタ 他

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エッセイ

先日時間が空いたのでファイナルファンタジーの考察してたら面白かったので書いていきます。長かったら分けます。

抽象化するとファンタジーじゃない

非モテのドタバタFF1

FF1は昔のやつすぎてわからない人がいると思うので解説します。

最初にお姫様を拉致して、いともたやすく行われるえげつない行為をするつもりだったガーランドという無駄に行動力のある非モテがいるんですが、主人公たちはお姫様を救いに行ってガーランドをボコって帰ってくるわけです。それがどういうわけかタイムスリップして、ガーランドが過去でカオスという化け物になり現代に悪影響を及ぼしているというのがFF1なんですよ。(うろ覚えなので違ったら申し訳ない)

ことの発端がガーランドだと知った時の衝撃はすごかった。普通に女にもててればこんなことにはならなかったんや!まあそんなわけでクリスタルを求めて海の底から火山から空の上まで冒険する羽目にになるわけですな。

vs帝国もの

FFに欠かせないのは「帝国」の存在です。

2のパラメキア帝国に始まり、6のガストラ帝国、12のアルケイディア帝国など帝国は欠かせません。まあそこに対して反乱を起こす反乱側に回るというのがFF主人公にありがちなことです。

2はテロリスト

FF2のフリオニール、マリア、ガイあたりは故郷を滅ぼされているのでしょうがないのですが、帝国目線で見ると結構厄介なテロリストです。戦艦爆破や拠点制圧など厄介なことこの上ない。全戦力を投入してでも始末するべきでしたね。

帝国の悪いところ

FFに置いて帝国と反乱軍の戦いは基本ですが、帝国側が悪く描写されていることが多いのです。略奪、虐殺、人体実験、生物兵器の利用など、国際条約関係は結ばれていないのがFFの世界なんですね。まあ帝国側はFF2なんかは洗脳したり略奪行為が目立ちますし、6の毒攻め、幻獣虐待、非人道的人体実験なんかもひどいですね。(まあ、ケフカが幹部やってる時点であの帝国はヤバイのですが)12の帝国はまあ破魔石を核兵器と見なせば核兵器保有を目指している国家なのでやはり非人道的であることは間違いないですね。

世界が崩壊するff6

間一髪世界が救われることが多いのはいろんな物語の特徴ですが、実際に崩壊するのがFF6。今まで一緒にやってきた仲間と離れ離れになり、絶望して弱りつつも再結成して立ち向かう姿は素晴らしかったですね。

FF6はvsサイコパス

まあ、ケフカは控えめに言っても狂人なので、帝国が生んだ狂人が世界を滅ぼしたと言っても過言ではありません。(皇帝も死ぬし)やり方云々はケフカの問題行動が要因なので、意外とレオ将軍のような人格者が帝国を引き継げばうまくいったんじゃないかとも思います

ファンタジーは?

個人的には3が一番ファンタジー感が強いですね。

・魔王が出てくる

・クリスタルと光の四戦士

これだけでもファンタジーと呼べるでしょう。

まあ、最初の大陸(浮遊大陸)が世界から見たらほんの一部だったってところもいいですね。クリスタルタワーや封印の地エウレカなんかもいいですね。ネーミングが。

FF7は神羅カンパニーがやらかした

個人事業主による環境テロ

予測変換で神羅カンパニーが出てきてびっくりしています。

そもそもFF7は魔晄というエネルギーがことの発端なんですね。これは簡単に言えば放射性物質入りの石油みたいなもんで、これを地下から吸い上げてエネルギーとして提供することによって利益を得ているのが神羅カンパニー。地球に悪いからやめろっていう過激派が主人公たち。で、そんな過激派を抑えるために「ソルジャー」っていう強化人間が神羅にはいるんですね。このソルジャーは「ジェノバ細胞」っていうタチの悪いips細胞みたいなやつを体に埋めつつ、魔晄エネルギーにさらされてるのでめちゃ強いんですよ。そんなソルジャーの中でもめちゃ強いのがセフィロスってヤツで、まあ、この人が狂っちゃって人類がピンチになるわけです。神羅的には飼い犬が世界を滅ぼそうとしちゃった感じですね。謝罪会見で済むような話ではありませんね。

話を進めていくうちに、一概にセフィロス本人だけが悪いかっていうとそういうわけでもないのが辛いところで、結局いきすぎた研究や環境に配慮しない企業が悪いってことにもなる。倫理観大事ってことですね。

この辺をリメイク版でどう持ってくるのか楽しみですね。確か4月10日発売です。話の内容的にはイントロぐらいまでしか入ってないみたいだけど、3枚仕立てとかになるのかDLCになるのかってとこですね。おそらく複数枚になるでしょう。

話を戻すと、最終的にセフィロスは黒マテリアというアイテムを使って隕石を落とそうとします。だからFF7は個人が起こしている環境テロなんですね。魔法なんかを絡めると小規模な個人事業でも世界に影響を与えられるのがファンタジーですよね。

セフィロスが法人化を目指した場合

神羅カンパニーと業務提携をして組織的に黒マテリアを運用した場合、主人公クラウドたちに勝ち目は無かったと思います。まあ、そんなことを言ったら話は終わってしまうのですが、もう少し神羅カンパニーの資本力をうまく使っても良かったのかな。

まとめ

長くなりそうなので分けます。続きはまた今度。

ていうかアマゾン高すぎやろ・・・びっくりしたわ

エッセイ
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